東京からの日帰りスキーにも、鉄道・バスのツアーをはじめ、マイカー利用も含めていろいろな選択肢があります。

その中で、東京から新幹線でゲレンデに直結、改札を出ればすぐにスキーセンターというアクセスが日帰りスキーには最高のガーラ湯沢を紹介します。

ガーラ湯沢駅は、JR東日本社員発案の社内プロジェクトとして、1990年12月に開業しました。

時はバブル時代の末期。

1987年の国鉄民営化後の時代がもたらした産物と言えます。上越新幹線・越後湯沢駅の保線基地の裏山を開発し、新生JR 東日本のイメージ作りの意味もこめて誕生したという歴史があります。

エキサイトニュース情報をお探しですか。

1日平均の乗降客数は約1500人弱となっています。


元々、川端康成の「雪国」の舞台ともなった越後湯沢は、三国街道の宿場町・温泉町でした。

その後、昭和40年代からスキー場の開発、昭和60年代のバブル期にはリゾートマンションの建設なども相次ぎ、高速道路・新幹線と交通の利便性の向上と相まって、一大観光地として、スキーヤーの聖地として発展を遂げた町です。

日帰りスキーの有益な情報をお届けします。

ガーラ湯沢スキー場は、駅の改札を出ると、すぐ目の前にチケットカウンターがあります。

そこでリフト券等を購入して、更衣室で着替えを済ませ、そのまま山頂行きのゴンドラに乗れる、という一連のスムーズな流れが構築されていて、スキーヤーにとって至れり尽くせりの設備が整っています。



料金は、平日・リフト券付きで約12000円。


バスツアーなどと比べると費用はかかりますが、東京駅から所要時間75分とこれ以上手軽に日帰りスキーが楽しめるツアーは他に類がありません。